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西原理恵子 高須克弥 熱愛

西原理恵子 高須克弥 熱愛

「毎日かあさん」の漫画家で、私や高須克弥の様な一部の人間からは「教祖」と呼ばれる西原理恵子サマが、その信者の高須克弥と熱愛報道でございます。

実はお二人、もう10年来の親友で、2年前からいわゆる「深い仲」になってたそうなんですが、
2年前と言えば、もう今や知らない人いないぐらい有名な高須クリニックの成功を支えたカミさんを、
亡くした頃と言う事になりますがねえ。
いいのかい、高須さんそんなに露骨で

付き合いのきっかけは、サイバラさまが週刊誌のエッセイに、
「高須クリニックのCMのなんと下品なことか。でも好きだ。あなたのお友達になってやってもいい」と書くもんだから、
調子に乗った高須めは、それにここぞとばかりにファンレターなんぞ送り、
「私は美もお金もいらない。ただネタがほしい」と返信したサイバラさまと交際始まったなどとのたまっています。

その後高須めは、「サイバラ教の原理主義者」の信者を名乗り、
サイバラさまの描いたものはことごとく購入するとか、有名人なのをいい事に、あちこちで自分はサイバラ教の信者だと言いふらし、その狂信ぶりが他の信者(私)のヒンシュクをかっておりました。

サイバラ教の教祖様のご尊顔でございます
Saibara sama.jpg

でも西原理恵子さまが、アル中で戦場カメラマンのダンナ「鴨ちゃん」がガンで死ぬまでの壮絶な生活から生還できたのも、
サイバラさまに「高須先生はそれこそ何万人もいろんな女の人を診てきているからね。プロファイリングの量が違う。ありがたかった」と言わせるぐらいの、精神的な支えになってたからだと思えば、

熱愛報道だなんてチャラこい芸能人の浮ついた話じゃ無くて、精神的に高いレベルでの寄添いなんだと思えるので、サイバラ教の信者としては高須を許す事にします。

でもね高須センセ、あんた頭まるめて修行僧になったんじゃないのか、それが教祖サマに手だすなんて、
絶対ずっと一緒に居ろよな



ちさ×ポン ヘタコイの中野純子 死去

ちさ×ポン ヘタコイの中野純子 死去

「ちさxポン」や「ヘタコイ」の作者中野純子さんが、虚血性心疾患で7月28日に死去されていた事が報道されました。

中野純子さんまだ45歳です。
当然、次回作も予定されていて、その準備の最中に自宅で急に倒れ、そのまま帰れなかったそうです。

作風は典型的な恋愛ものですが、髪の毛や特に服のシワとかを細かく書き込むスタイルだったように記憶しています。

「ヘタコイ」なんかでもそうですけど、この手の恋愛ものって大筋は似たようなものなんで、登場人物のキャラ設定がウケるかどうかの境目になる様に思いますが、「ヘタコイ」では主人公が御隠居様と言われるぐらい、盆栽いじりとぬか床コネが趣味のジジくさいヤツと言う設定が功を奏していたんだと思います。

でもなんでしょうかねえ。付き合ってた相手と別れる時って、
付き合いに煮詰まって別れる事が多いと思うんですけど、
なぜか初体験の相手とはなんで別れる事になったのか、
時間が経ってもよく解らないのは多くのひとが感じてる事なんでしょうか。

ご冥福をお祈りします。
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